「世界を見てみたい。」

  私たちは今年3月に東ティモールを訪れ、多くの若者からこの言葉を耳にしました。 しかし東ティモールはアジア最貧国。 現状では、海外に行くことは彼らにとって手の届かない夢なのです。 そこで慶應義塾大学生5人で東ティモールの学生に日本渡航の機会を提供するプロジェクトを立ち上げました。 日本渡航を通して、新たな産業や技術に触れていまの日本を見て感じてほしい。 日本が歩んできた道を学ぶことで東ティモールの良さを生かした国づくりを考え、母国の更なる発展につながる機会にしてほしいと考えています。

渡航メンバー